No.219196
読みにくい長文の連続ですみません。
南野に関しては、やれることはやってるんだと思います。実力はあるんだと思います。やりたいプレーとやってほしいプレーの違い。そこがチームスポーツとして大事なところですよね。
持ち味や特徴が明確だったりするとそこに固執してしまったり、それが自分のやれることだと考えてしまってプレーが固まってしまう。やりたいこと=やれること。のパターンですね。
能力はそれぞれ決まっていますが、使い方は無限大です。
箸は本来ご飯を食べるために使いますが、ドラムのステッキとしても使えなくもないです。ライブのステージでステッキがないとき箸があっても、ご飯を食べるためのものだからと使いませんかね?自分は使いません。行儀悪いですからね。
冗談はさておき、何事もその場にあった使い方ですね。明確であるがゆえに可能性を狭めるというのはスポーツ選手にありがちですね。そこの殻を破れるか。能力で運用の仕方が決まるわけではないし、能力が常に同じ効果を産み出すわけではないですからね。南野はサッカー界では結構あり触れた、けど難しい壁に当たっているのかなと思います。
そこを破ってきた選手は結構多いと思います。今までを見てると多分ヘンドはその辺の紆余曲折を経てると思います。
時間も大事だと思います。こういう場合、クラブや監督のその選手に対する能力の把握や使い方の明確さなど外的要因が大事だったりしますが、その辺は心配ないですし。長い目で見るのも有りかなと思います。