No.219673
男性
今日の南野は別に悪くなかったと思いますけどね。サラーの得点シーンは南野の2度追いからパスミス誘発してます…
運動量は物凄かったし、南野がプレスに行ったからこそボール奪取できたシーンは多々ありました。
ハンドのシーンも試合終盤にIHがあそこまで走って狙ってたという部分も評価できる。
ただIHの南野の限界も見えた試合であった事もまた事実ですね。
50:50のボールは相手があのレベルでもほぼとりきれないし、足下にボールが入った瞬間にプレスに来られると慌ててしまってプロテクトできない。
また、本来はスペースに前向きに飛び込んでいく選手の為、ゴールを背にして後ろ向きでボールを預けられるとバタバタしてしまう。
IHならばプレー強度上げないとはっきり言って話にならないでしょう。
やはり、南野の適正は4-4-2のSHと4-2-3-1の2列目ですので4-2-3-1でしかリバプールではやっていけないですね。
逆に言えばそこなら充分戦力になると思います。
フリーランで相手のチャンネルついて相手最終ラインを事故らせる事もできるし、フィニッシュまでのコーディネーションも良い。
上記のポジションならブライトン戦でミリーからのパスを呼び込んだようなシーンが頻繁に見れると思う。
ただ、現状リバプールは4-3-3がメインシステムであり、勝ててる状況でシステムを変更する必要は全くないし、プレや序盤で見られたオプションの4-2-3-1に関しては怪我人の影響で試せてないですからね。
リバプールで通用しなかった。と見限るのは4-2-3-1での南野を見てからかな…
自分はまだまだ南野に対して結論をだすべきではないと思ってます。