だいそん
No.221420
自分も1414さんと同意見です。

加入シーズンの序盤で切り返しからボール取られて失点した試合があったために、クロップの指示で無理をするなと言われ、プレスをかけられたら前まで見せていた足技を使わずに蹴ってるのだと思う。
さらに中央にボールを蹴らないのは、ローマの時と違い、ジェコのように蹴ってもおさめられるほど空中戦が強い選手がいないから、CBに弾き返され中央に起点を作られてしまうため。その点、ウイングを狙ってボールを出すと、相手はサイドバックだから中央より確率が高いし、例え相手に渡ったしても起点がサイドになる。さらに、もしそのまま外に出てもスローインなので、即ピンチにもなりにくい。
非常に合理的な判断をアリソンはしてると思います。

足元うまいと言われたキーパーによく起こりがちな足元のエラーもほぼないですし、余裕がある時はしっかり繋いでるので、それこそ昨季のユナイテッド戦のサラーへのパントキックなど精度の高さも見せつけていますし、足元はうまいと思いますよ。

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