No.222576
中盤で圧倒的に回収できるからこそ、これまでSBが高い位置を取り続けられたわけですし、ショートカウンターのような形で相手が崩れてるうちに前3人が仕留めてたわけですからね。特に右サイドは右IHにヘンドがいたことで、サラーが内側に入った時の外のスペースを使ったり、それによってアーノルドがフリーになったりとバランスを保てていたので。
ユナイテッド戦でもマネ、サラーのポジションを途中で変えてましたが、ヘンドがIHにいないのを解消するために二人に外に張らせて、左はロボ、右はシャキリに内側のスペースを使わせるためですよね。クロップとしても中盤の人選が限られるのを試行錯誤して解決しようとしてるのが見受けられたような気がしてます。