No.222907
男性
VVDやジョタがいない今の現状もやっている事は同じ。VVDのところにヘンド、ヘンドのところにチアゴになっている。
まずナットやリースではなくてヘンドがCBに使われる理由はビルドアップ時にVVDと近い役割を担える為。またヘンドのところにチアゴも同様。
しかし、ヘンドはVVDの役割に近い事はできても本職ではない為に守備対応に関しては当然VVDのようにこなせない。
その為、TAAやロボが無意識的に守備側に引っ張られる事になり、前との距離感が遠くなる為に攻撃時に本来の能力を発揮できない。
ロボは万能なので上手くこなすが、問題はTAA。
VVDがいる時よりも守備側に意識を向けている為、攻撃時にサラーとの距離が離れて低い位置からのむやみなアーリーが増える。
それならTAAのアーリーは放っておき、中央の蓋を更に締めようと相手は対策して右からの攻撃を意図的に増やされている。
そしてボスもそれに勿論気付いている。
それがシャキリのIH起用。
もう一つキック精度に優れた選手を中央に配置して分散させようとしているが現状中途半端になっている。
手詰まりになった際に切れる交代カードも信頼がない為に交代が遅くなり、またボスは柔軟性がないというかバランスを崩す事を極度に嫌がる心配症。
今日のような展開ならカーティス投入で終盤に唯一パスで違いを作れるチアゴを1番ボールに触れるTAAの位置に配置すれば相手に混乱を陥れたかもしれない。
飽くまでも個人的な見解ですし、不透明ではあるものの試すべきだったと思います。