No.22398
☆ピールキさん
残念ながらその記事は読んだ記憶が無いですね〜。しかし ロジャーズはスペイン、言わばバルセロナの様な常にゲームの主導権を握り、ショートパス主体のポゼッションサッカーを理想としてますから、最終的にゴリゴリのCFタイプに集めて得点を奪う形ではなく、より柔軟なSTや、ムヒタリヤンの様な得点力のある、OMFなど配置し、流動的に動き、的を絞らせないで、ゴールへパスするイメージを理想としていると思うので、ゼロトップはあながち間違っては無いかなと思います。ゼロトップの定義が結構認識の違いでありますから、なんとも言い難いですが…。昨シーズン後半にグラウンダーにこだわり、プランBの無さから難しい試合が増えた事もあり、今は選手の適正から、従来のロングボールによるダイナミックな展開に加え理想のポゼッションサッカーを織り交ぜた物になってると思うので、バロテッリや、ランバートを取ったと思います。時間を見付けてはスペインへの自主研修へ足を運んで、バルセロナやバレンシアで、そのプレースタイルや若手の育成法を学んでいたらしいので、まだ本来やりたいスタイルにはなってないのかなと思います。