No.22410
男性
元々ローマの場合、FWがいない状況から苦肉の策でやったものが0トップと呼ばれて広がっていったんですが、ブレンダンが指向するティキタカはペップのバルサをベースにしてると思われるんで、偽9番のシステムは頭にあるかもしれませんねこの場合ローマとは全く違って、両ワイドが高い位置のサイドに張ってDFを引きつけ、トップのメッシ(セスク)が中盤に降りる形です。バイエルンでは、また進化したものを試行錯誤してるのでしょうが
どのみち、ブレンダンの場合、クラブの事情も相まってメンバーに合わせたスタイルに柔軟に変化させていく監督ですから、現状では、ティキタカから一歩後退、試合数の激増で戦術浸透がうまくいっいないということでしょう