No.226187
男性
レンジャーズの今季のスタイルと強さの秘訣。システム
基本システムは4-3-3、29試合中8試合で4-2-3-1も使いわけている。
また、試合中に4-3-2-1に変化する試合が見られる。
ジェラード監督就任初年度の18-19は基本システムが4-2-3-1で19-20から4-3-3に変化。
戦術
ハイライン、ハイプレスによる高い位置での即時奪回からのショートカウンター。
特徴的なのは左WGのケントがカットインして、左SBのバリシッチはケントが空けた大外のスペースへオーバラップ。
その際には右SBを含めた4人以上がペナ内に走り込む。
逆に右からの攻めは左とは違ってハーフスペースを活用。大外から超攻撃的SBのタヴェルニエがハーフスペースに侵入して擬似WGに変貌する。
また、レンジャーズの攻撃は左右、中央とバランス良くアタックする特徴があり、今シーズンは左からの攻撃が33%、中央から27%、右から40%と偏りが少なく、どこからでも得点できる強みがある。
それを象徴しているのがトップ登録されている30名の内、14名が得点を記録している所。
これはリーグは違えど各5大リーグで首位に立つバイエルンやインテル、アトレティコより多い。(シティとパリとは同数字)
そして拮抗した試合でゲームを決める飛び道具がセットプレー。
両SBのタヴェルニエ、バリシッチと高精度キッカーを擁して直接FK、CKからの得点も多い。
特にCK時はデザインされたシーンが多く、カウンターをくらわない為に意図的にニアに蹴り込む事が多い。
前述した通り、レンジャーズの試合を観れる術がELしかなく、得点シーンや失点シーンなどのハイライトを見た限りでの個人的な見解なので全く信憑性はありませんので悪しからず!