No.226459
加えてアグエロ、シルバ、デブライネの稼働率の低下
これだけの悪条件のなかでペップは戦い方を変えなかったんですよね
上にあげた選手でないと完遂できない
常にボールを保持し続け質の高い攻撃を繰り出し続ける
はまればこのうえなく強いができなければ・・・・
相手チームもその綻びに手を突っ込めば完璧なチームであるはずのシティ相手に勝ち点をとれてしまう
今シーズンのリバプールによく似てはいませんか?
ペップは今期それを学んだうえでこういうチーム作りをしたんだと思います
しかしペップは昨シーズン中に軌道修正することはできなかった。
クロップはどうでしょうね。昨シーズンのシティ以上に怪我人の度合いは深刻です。
軌道修正できなければ5位以下でのフィニッシュは十分ありえます。
センターバックがなじめば同じような戦い方でも行けるかもしれませんけどね。
カンセロロールもサイドバックの選手が中よりのポジションをとるのは
ペップが指揮してた頃のバイエルンでラームがすでにやってた記憶があります。
同じことをやっているわけではないでしょうけど特別ペップが目新しいことをやっているとは思いませんね。
どんな相手でも同じようにボール保持をして戦うことで
ペップのバルサは圧倒的に強かったけど
相手チームとの力量が互角かやや上回る程度だとカウンターに沈むことをバイエルンでも経験したし
シティではリバプールに嫌というほど思い知らされたはずです。
そのうえでこれまでの経験を総動員して今のシティの形にしたんだと考えるとペップすげぇなとやっぱり思います。