No.227051
空気を読まない投稿で申し訳ないですが、せっかくなので書き込ませて貰います。
論文中の考察で述べているように、この論文にはいくつかのlimitationがありますね。
測定技術の正確性・再現性、論文結果を2021年・冬場・連戦続きのPremier leagueにそのまま適用できるか(私が読んだものは2006年の日本の大学サッカーを対象としたものです)、また本文に書いてある通りチームの戦術や対戦相手・フォーメーションなどの影響を加味することができない(この手の論文のわかりやすい限界)、など。
そして単純にこの論文の結果ではCBは他のポジションよりも高い強度を要求されない、というものでしたが、現実にリバプールのCBはみな次々と怪我に見舞われています。
この目の前の結果・事実をどう説明するのか、いつか機会があれば聞きたいですね。
強度を要求されない、と結論づけられているポジションの選手がどうしてこうも怪我に見舞われるのか?
ポジション的には強度は必要ない、とすると怪我した選手たちの強度が低いから?それともコロナウィルスの影響?(そうした環境要因も少なからずあると思いますが)
まあ結局、怪我をしてしまった本人に聞いてみるしかないですかね。。
何はともあれ「CB誰にするか」議論は、残り3人でなんとかする、ということになったと思うので、あとはまた期待しながら応援しようと思います。
またどうか献身的なヘンダーソンの怪我が軽いものであって欲しいと願っています。
では。