新MUSIA
No.228429
男性
20-21現在のリバプール
4-3-3から攻撃時に3-4-3に近い形になるのは一緒。
まず、ファンダイク不在により、ファンダイクからの両WGへのフィードで深さを取る事ができない。
そしてファンダイクがいない為に大きな弊害を受けているのが両SB。
ロボとTAAが現状のCBへの信頼が低いのか、もしくはボスの指示か高い位置をとりきれずに常に守備側に重心を置いている。
3-4-3に近い形になるのは一緒でもダウンスリー気味での3-4-3への二次配置ではなく、両SBいずれかが最終ラインに組み込まれる形での3-4-3。
IHのジニ、カーティス、チアゴらも常にバランスを考えた位置取りの為に両WGが孤立。
最終ラインと中盤は距離感が近すぎるのに中盤と前線は距離感が遠い。
また、ファビーニョという防波堤もアンカーで使えていない為にボールの回収も上手くいかず、簡単に陣地回復されるシーンが目立つ。

ここにいる結構な方が論じてるように、CBはカバク、ナットなどの本職に任せてファビーニョをアンカーに戻す。
TAAとロボに必要以上に最終ラインのケアをさせず、ビルドアップ時に本来のWB化をさせる。
本当に意識の問題やちょっとしたポジショニングやの問題。
これだけでも今の現状はかなり変わると思う。

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