No.228455
縦パスを前の選手が反応できない場面もありますし、チアゴにどういうプレーができて、どういうパスが出てくるのか、ビルドアップにしても崩しの部分にしても周りの理解が深まれば、手詰まり状態になっている攻撃のバリエーションも増えてくると思います。もちろん、チアゴ本人もチームとしての守備の部分などは改善の余地がありますが。
ポジションについてはただ高い位置で使えば良いとは思わないですね。リヴァプールの4123におけるIHは、ダブルボランチでの起用よりも守備負担が大きいので、高い位置でもボールを触れるような組み合わせを考えた方が良さそう。シンプルに4231の2で使うか、4123のIHなら残り2枚に走力の高いファビーニョ、ジニ、ヘンドが必要かな。
今シーズンは怪我人だらけ、選手をやりくりするだけで限界なので、来シーズン以降、チアゴがどういった関わり方をできるか楽しみです。