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No.232366
クロップの戦術は攻守表裏一体の非常にソリッドなものです。
今季上手く行かない理由は、
@怪我人によりベストが組めない
A対策されつつある
B一部選手のスランプ
端から見てファンはBプランや交代に不満を募らしてると思いますが上記のとおりクロップサッカーは表裏一体なので押し込んでポゼッションするのも引いて守るのも苦手です。
結果として攻めきれない事で守備時のベースラインが下がり失点してしまうのが多く見受けられます。
ではクロップの持ち味を消さずにどうしたら解決出来るでしょうか
それはまずバックラインの安定だと思います。
これは@が大きく関係してますが、ニューカッスル戦の取り消しになったカラム・ウィルソンのゴールのシーンを見返してください。
通常なら前向きにプレスを掛けるべきですがバックラインの不安からか重心が後ろにある選手が散見します。結果として後ろ向きに追いかける結果となりゴールを許してます。
最後に同点にされたシーンもまずロングボールを蹴る選手に対してノープレッシャーです。かといってバックラインに人数を掛けてるかと言えば4対4の同数でした。相手はパワープレイで人数を掛けて来てるので時間帯を考えれば6バックでも良いのです。
2つのシーンを取っても選手のちょっとした心の不安が前に行くか後ろに引くか迷いを生みチーム全体としてバラバラになっています。
長くなりましたが、ではどうしたら良いのか?
ファン・ダイクが戻るまで3バックにするべきかなと思います。
中盤の守備ロジックはそのままにし352にします。
後ろに1枚多くあることで不安を減らし全体が前向きにプレスを掛ける様徹底する。
マネには少し休んでもらってサラーとジョタorフィルミーノの2トップにする。
これが私の提案です。

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