ああ 
No.232682
クロップがよりリスクを取る志向であるかどうかはインタビューの発言からでは判断できないでしょう。
まず戦いを挑むという発言は攻撃においても守備においてもどちらにおいても流用可能な言動であるし、目的は勝つという事以外論理的な確証が得られない発言です。
強豪相手に必死に守って1-0で勝つ。リスクを犯して攻撃をして3-4で負ける。どちらも戦いを挑んだ事に変わりはなく攻撃志向か守備志向かは本来別議論の戦術的な論題であるはずです。
そもそもゲーゲンプレスというのはクロップがバルセロナのプレッシングから発想を得た守備から攻撃に繋げるための戦術です。その構造から見れば守備はゲーゲンプレスを発動させるための最低条件であり、それを飛び越えて攻撃から入るというのはこれまでのクロップの実績から見ても考えにくい判断となります。
ゲーゲンプレス発動条件となっている守備において最初のスイッチを入れるのが最前線にいる3トップです。構造上そうなります。
そこが現状では疲労により圧力が落ちています。それゆえに相手に容易にビルドアップを許しアーノルドの裏のスペースへの侵入を許しているというのが私の分析です。


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