新MUSIA
No.233126
男性
赤魂さん、ぴーたーさん

お二人が言ってる事は概ね正しいと思います!
ただライン間とハーフスペースの言葉の使い方がごちゃごちゃになってます。
ハーフスペースは縦5レーンの左右2レーン目の事で、ライン間は例えば4-4-2の4-4の間の事です。
最終ラインと中盤の間がライン間になります。
また、南野のような前線のポジションの選手であればハーフスペースの活用ではあるものの、CBとSBの間を示すチャンネルという言葉が適切になりますね!

南野はライン間でのポジショニングやチャンネルへの侵入が一つの長所です。
一昨季のCLのリバプール戦では本当に南野にいいようにやられました。
SBが釣り出され、CBとSBの距離が空き、そこのエリアに走り込まれ、CBも釣り出されて中が空く。
ハーランドへのアシストは正に教科書通り。

しかし、南野の長所がリバプールに来て発揮できていないのは明白です。
一番の原因は相手のリバプール対策だと思います。

殆どのチームがリバプール相手には最終ライン4、中盤5もしくは逆の5-4のブロックを敷いてきます。

所謂、引いた相手を崩せない。
これをやられると南野の長所はなくなります。
ライン間で受けても上下左右からプレスがきてフィジカル皆無で技術的にも高くはない南野は潰され、チャンネルに侵入しても5枚で守られればカバーされる。

リバプールが本来やりたいサッカーには南野はマッチすると思います。
しかし、世界中のクラブがブロックを作るようなリバプール対策を敷く現在ではかなり使いづらい選手になってしまった印象です。
赤魂さんが仰るようにもう少しバックステップすればライン間をとれるのに真横に並んだり、相手の前でボールを受けて潰されたり、南野にも問題はありますね…
リバプールサポとしてと日本人としても頑張って欲しい!

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