素人の質問
No.241210
FFPの審査の対象となる「収入」と「支出」の項目は、大きく次のようになっている。

[収入]入場料、TV放映権料、広告・スポンサー料、マーケティング収入、選手の売却益。
[支出]人件費、営業費用、選手獲得費、借入金の返済。

FFPに基づく審査がスタートしたのは13-14シーズンから。この第1回審査のみ、対象は過去2シーズン(11-12、12-13)に限られており、2年間トータルで4500万ユーロ(約63億円)までの支出超過(赤字)が限度額とされた。

 今シーズンの第2回審査は、対象が過去3シーズン(11-12、12-13、13-14)となり、支出超過の限度額3年間トータルで4500万ユーロ。来シーズンの第3回審査から17-18シーズンの第5回審査までは、限度額が3000万ユーロ(約42億円)まで縮小される。

こちらもサッカーキングからの抜粋ですが、 
FFPでは通常、PL.BSに含まれるはずの借入金は計上されません。なのでクラブが借入金を移籍金使えばその分を上記の収入から賄わなければならなくなります。
また、赤字の限度額として過去3年間で3000万ユーロまでは許容されるので、今回の赤字もルールないとみなせます。

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