ああ
No.242678
では他のクラブは?
アーセナルは言わずもがな。経営は火の車だし市場での動きもリヴァプールとそう変わらず。選手の出が少し活発な分は入りが少し多いかもくらい。
スパーズは一番リヴァプールに近い。経営頑張ります勢。
ただしチーム状況はどちらかというとロジャース期、コウチーニョ期に近い感じでその分動きも少し多いかも?
ユナイテッドは貯金が多い。例えばFSGが前オーナーの借金を返してる間にユナイテッドは貯め込めたと考えれば恐ろしい違いである。その分母ももちろんでかい。FFP無視でド派手に動かないけど赤字なんて到底ない。毎年変わらず動けると思う。
チェルシーは売り買いが上手い。減価償却と選手売却益の仕組みを特に上手く使う。もちろん収入も貯蓄も多いけど。最たる例が最近特に身になってきてる若手を育てて戦力にするか売るかの先行投資。また、FFPの3年縛りをギリギリで躱しながら運用してる傾向があるので数年に一度大きな選手の売却など必要になる。例えばアザールがそれ。
シティは謎。もちろん富豪オーナーで分母が大きい。制度を上手く使うなど先に挙げた全てでうまくやってると思うがそれでもあり得ない動きをしているからである。調べれば調べるたび僻みとか抜きに本当に黒に近いグレーだと思う。

リヴァプールは最近のスポーツ面の成績などで特にサポーターから今が大事の時だ。勢いを増すべきだという見方がある。しかし経営から読み解くとまだまだチャレンジャーの位置。特にそういったスポーツ面の方向性の転換期に経営が対応するために右往左往している状況。そこにコロナ禍が来て、別の意味で大事な時期になっている。そこがファンや現場と経営との意識のギャップになっているらしい。

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