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No.253616
勿論CB陣がいなかった事はとても大きいかったですが、単純に昨季絶不調期のリバプールは外切りのプレスが全くかからなかったですよね。
それが顕著だったのが、昨季のアンフィールドでのチェルシー戦。
あの試合はちゃんと前からプレスにかけていたのに、全くボールを奪えず、簡単に運ばれていた。
理由は、チェルシーがフィルミーノの脇にまでIHを下ろす事で、プレスをかけてきたサラー、マネの裏にボールを運び、プレスを無効化していたから。外切りのプレスを上手く利用されていたのです。
お陰で後手に回ったリバプールは前からプレスに行くも、相手に上手く躱され簡単にゴール前まで運ばれてしまう。

これによってクロップは勇気を持って、フィルミーノの脇に降りてくるIHにファビーニョ又はリバプールのIHをつけることを決めます。
それが顕著だったのが、昨季のOTでのユナイテッド戦。勿論これにはリスクを伴います。それがその試合での2失点目に表れています。

そして今季からは、相手のビルドアップに合わせたプレスをかけるようにしてますね。
プレスのかけ方のバリエーションが増えたことで、かなり相手からするとやりづらくなってると思います。

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