カークランド
No.25590
スターリング、コウチーニョ、ヘンダーソンの3人は去年仕様の戦い方が未だに身体に染みついるため今のメンバーがやり辛そうだしメンバーを活かせていない印象です。
昨日の試合の一例がオフザボールの際、スターリングはラインの裏を取る抜け出しを何度もアクションしたけれど彼の動き出しをララナやコウチが感じていない。同様に逆サイドでジョンソンもオーバーラップを試みてもスルー。
コウチーニョはバイタルからPA内までグングンボールを運ぶんだけど肝心のスターリングはサイドの深い位置に張り付いたり、ランバートはCBを背負って抜け出す動きをしない。彼の持ち味であるキラーパスを出せずに手詰まりになり繋ぐしか無くなる。
昨季のヘンドはコウチーニョと似ていてボールを持った際に2列目やCFの動き出しを良くみていて決定的なパスやポストプレーをしていた。が、今年はランバートやバロが彼が得意とする縦への動き出しが皆無。

長くなりましたが一連のうちの必勝パターンである流動性が今季は削がれ、手詰まりシュートも打てない状況に。

クリスタルパレス戦のランバートの先制点(アシストはララナでしたが)やスパーズ戦のスターリングの得点みたいな形がうちが去年、得意とする形だったはず。

バロやランバートが悪い訳ではなく、彼らを活かせる仕様ではコウチーニョやスターリングが無い。



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