新MUSIA
No.258004
男性
11さんのバイヤンサポの知人の方の意見に同意です。

バルサ時代、バイヤン時代初期から中期は特段に上手いけど余計なプレーも多く、技術の高さに頼るプレーが多かった印象で良くも悪くもバルサ上がりの選手だなと感じてました。
マドリーのカンテラはどのクラブでも活躍できるような選手を育成し、バルサのカンテラはバルサイズムが濃いが故に他で活躍できない選手が多いと言われる所以かなと感じてました。

それが19-20の時にチアゴは一皮剥けて世界一のIHになったなと見てて感じました。

チアゴこんなに走る選手だったか…
自分の間合いやペースでプレーしてたけど周りに合わせられるようになったなー…
淡白な表現になりますが、「自己犠牲心」。
元々上手かったチアゴの変化に気付いた19-20。

その実力を持った選手でもやはりプレミア1年目は厳しいと思い知らされた昨季。
コロナに怪我もあり、チームも最悪の状態で本来のチアゴの良さも発揮できなかったシーズンでしたが、その中でも特にプレー強度の面でリバプールというクラブ、プレミアのプレー速度に適応しようという気概が見られました。

もう30ですが歳を重ねる毎に成長してます。
それを理解してるからこそ、クロップが年齢を無視した例外的な補強をしたのでしょうね。
こんな選手がワースト補強のはずがないのですよ。

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