No.258118
南野はいつでもどこでも手を広げてその場で要求する(所謂寿司ざんまいと揶揄されてるやつですね)から、相手も狙いやすい。仮にそこでボール受けられてもロストするか粘ってバックパスみたいなシーンばかり。当然出し手側も供給しづらいよね。サラー並みに背負えるなら別だが。
ジョタやフィルミーノは駆け引きの中で欲しい時にスッとマーク外して好位置にポジショニングする。相手も捕まえずらいし出し手も出しやすい。さらにボールを受けたあとのアイデアもある。フィルミーノは言わずもがな、周りと連動してチャンスを生み出せるしジョタも受けて前向いてスルーパスやトラップから自分でシュートなど色々できる。
南野は貰い方とその後のアイデアを改善しなければならないし、ライン際やゴール前での勝負に特化するボックスストライカーとしてプレーするとか、そういうことをしないとリバプールでは常に放出候補に挙がり続けてしまう。