新MUSIA
No.265107
男性
カルバーリョはやはりコウチーニョに近いタイプだと思います。
ボールの扱い方とかそっくりだし、ビジョンや閃きがあり、コウチみたいに理不尽なミドルなど飛び道具はないですがコウチよりも前線に積極的に飛び出していくタイプで守備にも参加できる選手です。

個人的に「凄み」を感じる部分は実は守備の部分。
コウチはクロップ政権時(fab4時)クロップの守備強度に耐えられるか、IHでコウチを使うのはリスクがあるのではないか、という論調が結構ありました。
その中で自分はコウチの守備時のポジショニングに驚嘆しました。
出し手の考えを読み、敢えてスペースを空けさせて餌をまき、ボールカットを試みる。

コウチ自身が相手が球を運ばれて1番嫌な場所にパスをつけられるタイプだったので守備時にも応用ができたのだと思います。

そしてカルバーリョもこの年齢でそれができます。
それはスタッツにも現れていて、プレースタイルにdoes not dive into tackles(容易にタックルしない)が含まれています。
一発で飛び込まずスペース管理をして遅らせて連動して取り切る。
このスタイルはファビーニョ、ヘンド、カーティス、エリオットにも付いてるスタイルです。(フースコ)

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