ああ
No.267699
リヴァプール対エバートン
チェルシー対エバートン

エバートン側の出方の違いもありましたけど同じ相手にリヴァプールが終始効果的でチェルシーはいまいち上手くいってませんでしたね。間近の2試合だったのでエバートンにモルモットになってもらって2チームの違いに注目してみてました。
ブロック敷かれたりホルダーが囲まれたらなにもできてませんでした。チェルシーは前線にボール持たせたら怖い選手がひとりもいませんよね。ベンチも含めて。
そういう時に中盤が効果的に回したり揺さぶったりというシーンもなかったです。ずるずるとボール下げたりサイドに追いやられてアバウトなボール蹴ったり。
被カウンター時も簡単にフィニッシュに持ってかれてますし。失点シーンも運の良し悪しではなくそういう全体の拙さが招いたハプニングですし、そもそもいいチームはああいったハプニングを起こさないようコントロールするものですよね。
攻撃も守備もすべてのフェーズでチェルシーは相手にコントロールされてました。あんな喧嘩まがいなエバートンのやり口に選手が率先して乗っかる時点で相手からしたらしてやったりでしょうね。そうやってキャプテンやマウントやハヴェルツが相手にペースを渡したようなものです。

今上げた様なシーンはリヴァプール対エバートンにもありました。それぞれ、ディアスとマネ、チアゴ、ファンダイクとファビーニョ、そしてキャプテンのヘンドを筆頭にチームで上手く対応してたのがリヴァプールだと思いました。

リヴァプールはやっぱり強いですね。どこを取ってもディテールから違いますね。

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