No.268614
スパーズのコーナーキック後の流れで右ウイングバックのエメルソンが左サイドに居て、左がエメルソン、セセニョン、ソンの3人に対してロバートソン、コナテの2人になってたね
両ウイングバックが同サイドにいて、更に前からのプレスにいってところをキーパーからのロングボールがエメルソンに収まって、数的不利な状況になっちゃったのがあの失点の原因の6〜7割を占めてるじゃないかな
数的不利な状況だと厳しく寄せにはまず行けないし、後手後手の対応なるのはしかたないからね
その状況からじゃまずケイン厳しく寄せに行くのは無理だし、ケインにボールが入った後はケイン、クルゼフスキとアーノルド、ダイクの数的同数の場面だったけど
アーノルドの後ろにクルゼフスキがもうボックス内に入ってたから、これも寄せに行ってパス出されるのが1番危険だから寄せにいけない
ダイクも同じ理由で難しい
個人的に問題だったと思うのはこの後ソンのランニングに対してコナテとロバートソンが2人でついてって、その後のセセニョンにボールが出た後、2人ともソンを見失ってるだよね
あと、セセニョン出される前にファビーニョは戻れなかったかな?ってところだね
まあ基本的は不運な失点だよね
それ以外のカウンタープレスもカウンター対応も途轍もなく良かったからね