あの場面での投入で、気迫を見せるのは判定に不満をぶつけることでは無く、チームの為に冷静に仕事を遂行する事なので、不要なカードをもらったのは自身の役割を感情に任せてコントロールできてなかった、よってチームの力にならずに逆に足を引っ張る形になり迷惑をかけ周りを失望させたのは間違いないと思います。シーズン初めから売却前提で、プランに入ってなかったのは明らかで、ロジャーズもボリーニに、立場を説明したと話してました。それでも残ったのは、自分の力を証明し、ここに残ろうとした、ここまで、そんなにチャンスを与えなかったのはもちろん長期的にプランに入っている選手が優先に使われたからで、初めからわかっていた事だと思います。しかしチャンスは少ないがロジャーズは与えた。そこで印象付けるパフォーマンスがなかったから、継続的に出場できなかったまで。そこで1点でもとっていれば状況は変わっていたと思います。今回の様な事バロテッリがやったら批判はこんなもんじゃなかったはずです。これがラストチャンスだったかもしれないと、個人的には思っています。