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彼らはゴールを決めたが、我々は決められなかった。これはサッカーの世界では最も簡単な説明で、とにかく難しい、厳しいものだ。ゴールキーパーがマン・オブ・ザ・マッチになるということは、相手チームにとって何かが上手くいかなかったということなんだけどね。クルトワが信じられないようなセーブをしたビッグチャンスが3回あった。あと数回、このようなチャンスがあればよかった
プレミアリーグの38試合に加え、国内外のカップ戦全大会で決勝まで戦ったリバプールは、このマドリー戦が今シーズンの63試合目だった。疲労面がパフォーマンスに影響を与えたことも考えられるが、クロップ監督は「それが理由だとは思わない」ときっぱり否定する。
「シュートをしたとき、ゴールに入るか入らないかは、実はほんの1インチ足もとにあるかないか、それだけなんだ。体力的にピークに達しているかどうかは関係ない。1対1の場面で、至近距離からモー(モハメド・サラー)がシュートを放つチャンスもあった。クルトワの見事なセーブ、それも尊重しなければならない」
選手たちは素晴らしいシーズンを送ってくれた。本当に競争力があるし、信じられないような姿勢を持っている、素晴らしいグループだ」