No.281213
今まではジニ、ヘンド、全盛期のミルナーなどBtoBの選手でインテンシティを極限まで高めて運動量で圧倒する中盤とスピーディーなウィングが得点元でした。
今の顔ぶれをみるとメインがよりテクニカルになっているのは明らかなのでシフトの時期なのだと思っています。
世代交代と共にこういう変化もあってコーチたちにとっても試行錯誤のタイミングですね。今までの形が固まる前も思えばこんな感じでした。
なので自分はコーチ陣がダメだとは思わないですね。難しいミッションに取り組んでいるのだから万事上手くいくとは思わないですし、その中でしっかり積み重ねていけているとも思います。
クロップ就任時のあの頃と違うのは本当に優秀で望んだ選手が揃っていることと、最盛期を支えたメンバーが周りにいることですね。もちろん優秀なコーチ陣も。
成功に慣れてしまったら些細な不具合も我慢できなくなるのでしょうが、むしろ我慢の時期としてはかなり幸せな、ありがたい部類だと自分は思いますね。コーチ陣も選手たちも頑張ってくれているのでサポーターの自分もどんな困難な時も同じ側に立ち続けていたいと思います。