No.288541
でも残念ながらFSGは、リバプールがPL優勝を毎年本気で目指し続けるだけの投資はしない。
なぜなら彼らが投資会社だから。
もはやブランド確立には成功したのだし、今さら不要なリスクは負わないでしょ。
最低限の補強、投資で最大利益を得ようとするのは彼ら投資会社の基本的な経営スタンスだし、チェルシー元オーナーのように負債をチャラにするなんてことはまずあり得ない。
CL圏内をキープして、かつCLでもなるべく勝ち進んでくれればok。放映権料で稼いで、毎年中ぐらいの投資を繰り返すんじゃないかな。
リバプールを所有していることはビジネス的な信用度も上がるし、どんな業種ともコラボできり可能性があるし様々なメリットを生じるから、少なくとも今後5年間チームを手放すようなことはしないよ。5年というか10年というか。
だからここからがいよいよ正念場なんだろうな。
現場の長たるクロップも、自身の7年目のジンクスを破れるか。新しい方法にチャレンジしなければ、殻は破れないと思っているし、それは安定して勝つためのサッカーの模索、転換だと思っているけど。