No.302893
アーヘン、ハノーファー、HSV、ケルン、ヴォルフスブルクとドイツの中小クラブでSDとして活躍していて、その仕事ぶりをクロップが高く評価していると…
実際、アーヘンではフル代表まで上り詰めたロルフェスやシュラウドルフ、後にホッフェンハイムで無名ながら初ブンデスで得点を量産したイビセビッチを見出し、DFBポカール準優勝。
ハノーファーではマメビラムディウフ、シュティンドル、コナン、ツィーラーなどを発掘してリーグ4位のシーズンを経験。
HSVでは僅かな期間でケルンに引き抜かれ、ケルンではモデストや大迫、ビッテンコートを獲得してます。
関係者の話だと彼はドイツなら1部から4部までの全選手を網羅しており、情報網は舌を巻くほどと。
実績は確かにあり、選手の発掘やクラブに合致した選手と話を纏めるのは上手そうですし、クロップの同胞という事でリレーションは上手く取れそう。
ただやはりビッグクラブでの経験という部分が少し気になりますね…