押忍!リバプール
No.308742
男性
僕はオーナーであるFSGが前オーナーのヒックス&ジレットによって破産寸前に追い込まれたリバプールを資産価値6000億と言われるまでのクラブに建て直してくれ、その過程の中で複数のビッグタイトルを獲ってくれた事に本当に感謝しています。
ただ今夏の移籍市場の動きに関してはFSGの考えは違うんじゃないのか?と正直疑問に思っています。
ここまでのクロップ政権の成功=ピッチ上の成功はクロップが限られた資金の中で獲得した選手をやりくりしたお陰であってFSGの功績ではないんですよね。
クロップが限られた予算の中で結果を出してくれたからこそリバプールの名声は上がりFSGは健全経営を継続させる事が出来てスタジアム拡張などの設備投資や大型スポンサーとの契約を勝ち取る事が出来たと思っています。
それならここまでの実績を残し契約延長を結んだクロップに報いる為にもクロップ政権第二次黄金期を支える為にもFSGには金銭的リスクを犯してでもビッグサマー、大改革を実現して欲しかったと言うのがここまでの夏の移籍市場を見ての個人的感想です。
勿論、1億ポンドの選手を何人も連れて来てくれるだろうなんて過度な期待はしていませんでした。ただ、ここまで来て、この様な状況でも必要不可欠なポジションの投資に500万ポンドの増額すら躊躇しいるフロントに対して悲しみを感じているからのコメントなんです。


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