僕もそう思うんですよね。この試合全てを賭けて戦った様に見えましたか?絶対に勝ちに行ってたら、ヘンドの打撲や、サコーの軽微な怪我、コウチの休養はしなかったはずです。今後の戦いを見据え、今できる最善策を取ったけど、思い描く様にいかなかっただけに見えました。アドバンテージを得て居たので、まずは失点をせず、アバよくばアウェーゴールで逃げ切る算段だったのは見ててわかりましたよね。バロを入れたのも押し込む時間帯が少なくなった時、個の力、フリーキックや、PKなど、独力で点を取ってくれる可能性に賭けた。それに加え戦力全体の疲労の分散の意図があったと思うので今できる最善策だったと思います。これ以上戦力を落として臨むとまたUEFAなどからヨーロッパの大会規律違反など指摘を受けますしね。