ああ
No.322167
ヌニェスに関しては、良い選手であることには間違いありません。しかし費用対効果という視点からみると、手放しで賞賛できるほどの利益をチームにもたらす事ができている訳ではない。その点は、ファンが受け止めなければならない現実と言えるでしょう。

実際にトランスファーマーケットで現在所属しているリバプールの選手の移籍金ランキングを見てみますと、以下の結果が算出されています。

1 ヴァージルファンダイク €85m
2 ダルウィンヌニェス €80m
3 ドミニクショボスライ €70m
4 アリソンベッカー €65m
5 ルイスディアス €47m
6 ディオゴジョタ €45m
7 マカリスター €42m
7 コーディガクポ €42m

ヴァージルは彼よりも高額なので致し方ありませんが、彼がドミニクやベッカーよりも優れた、あるいは彼ら2人と同等の活躍を見せているか?と言われれば、そこはいささか疑問を投げかけざるを得ない。そこは彼に投じた金額と数字をみて、現実の結果として受け止める必要があります。

またマカリスターやガクポと比較すればほぼ倍額です。ファン心理から彼を擁護したい気持ちは分かりますが、単純計算で彼がマックやガクポらの2倍活躍してはじめて彼ら2人と同列の評価となるはずです。

チームに無限の予算、財力があるならばこうした指標は度外視しても良いでしょう。しかしリバプールはそうしたクラブでは断じてない。
財務的な観点からも正しく分析して評価する。
ファンにもそうした姿勢が求められていることは間違いありません。私の投稿を参考に、この点もさらに議論を深めて頂ければ幸いです。

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