No.330303
売れるうちに売るとして、おそらく市場の評価は少なくとも獲得時より低く、主要クラブのターゲットになってるわけでもない。放出先候補は必然的にあまりお金の見込めないクラブになってしまうわけですが、そこで売ってしまって本当に良いのか。それで獲得可能な代役がやはりその売値に見合った金額の選手になるわけで。やってることは尻すぼみ感が否めません。
こういう消極的理由からの売却は確かにコストパフォーマンスの悪い選手の処理の早期の判断として求められがちですがリスクも大きいんですよね。
そしてそれこそソランケを売る時と状況は似ていますね。彼も見限られて放出されて、今はこうやって評価されています。
仮に放出すればヌニェスもこうやって残しておけば良かったと思われるかもしれませんね。そして彼の金額ベースならその時ソランケと比較にならないほどの金額になるでしょうし、それこそトレードしたいなんて気軽に言えないという笑えない事にもなってるかもしれないですね。