No.335566
いくらドリブルが得意でもドリブルしかしないのであれば相手からすれば簡単です。パスを織り交ぜるから得意のドリブルが活きるわけです。同様にいくらデュエルが得意でもそればかりだと読まれます。
あいつは必ず突っ込んでくる。だったらそこを囮にして他のスペースをつくとか、誘ってあいつを退場に追い込むとか狙い目にされてしまう可能性があるという事です。潰しに行くのはだけが守備じゃありません。それこそアロンソの守備は一流でした。
しかし彼は潰しやではなかった。相手にとって嫌な場所に立つ。自分一人で狩る必要はなく味方と連携して相手の攻撃を止める絵を描けていました。
ワタは日本人らしく真面目すぎなんでしょう。
自分が狩らなければならない。自分が止めなければならないと一人で頑張りすぎなのです。
ただしそれではいずれ詰みます。ワタ自身が考え方を変えていかなければ今後のリバプールにとって暗雲立ちこめる結果となる可能性は否定せざるを得ません。