No.340811
彼のニュースを日々見る中で、今更ながら静止画像の彼がかなりの頻度で腰を落としていることに気づいた。これは前任者のファビーニョとは明らかに異なる点である。
実はそこに、彼がデュエルに滅法強いことへの科学的な裏付けがあるような気がしてならない。
ボール奪取に行くところでは常に腰が落ちていて、さながら前後左右への体重移動がスムーズである。
これは日本に伝わる四股、あるいはすり足と呼ばれる動作を体得していることに由来するのか。
なかなかに興味深い。サッカーに詳しい方がいらっしゃればご教示願いたい。
もしそこに関連があるのなら、遠藤選手を目指す若手選手たちはみな四股を踏む、あるいは丹田を意識した重心のトレーニングをすべきではないか。