ああ
No.342037
リヴァプールの守備はハイプレスで相手の時間を奪って、バックパスの誘導、そこを狩場にしている。ウィングの外切りとCFがアンカーへのコースを切りながらボールホルダーにプレス、インサイドハーフ2人が相手中盤を切るのではなく背後についてボールを掠め取ることとディレイの役割を担う。アンカーの遠藤はダイクとコミュニケーションをとりながら最終ラインの安全の担保や、インサイドハーフをサポートしたり連携しながらボール奪取のポイントを設定する。
その中で発生するギャップやリスクももちろんある。そこを認識して何を選び、何を捨てるか。それが戦術。失点したから戦術ないは結果論と上っ面しか見れないだけ。見るべきはあるかないかじゃなくてどうかと結果に対してのなぜかだけ。
守備の戦術がなければ失点数リーグ2位にはならんでしょ。無いのは発言者の見る目。

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