No.3594
やっぱり…。
ウィリアン、シュールレ、ファン・ヒンケル、エトーを獲得したチェルシーは、ロシアにある世界最大の企業とも言われる「ガスプロム」とスポンサー契約を締結。このガスプロム社は、アブラモビッチ・オーナーの息がかかった企業と言われている。オーナーの関係会社はFFPに抵触するのだが、ガスプロム社の経営陣にアブラモビッチ氏の名前はない。さらに、ガスプロム社はUEFAの強力なスポンサーなのだ。チェンピオンズリーグの中継を見れば、ピッチ脇の看板に「GAZPROM」の名前を確認できる。これではUEFAがチェルシーを追求することは難しい。
抜け道は常々言われてたが、もっと厳しく厳密化しなければ意味のない制度。PSGもプラティニの息子が弁護士?会計士?かなんかに携わってるから、今回のFFPの制裁も、マンCの方が罰金も倍位違うみたいだし。