No.36980
僕が考えるには極論ですがバイエルンとモウ時代のマドリーのクラシコでの守備がわかリやすいと思います
バイエルンなんかはすべて連動させてますがあれを再現するのでおそらくほぼほぼ不可能なので
あの時のマドリーはバルサに対してドン引き作戦でやっていましたけど特別な組織の構築はしていなかったイメージです
とにかくカウンターの為に守備の原理原則をできるだけ100%に近い形で遂行していたんだと思います
強烈なサイドアタックが来る場合は4-4-2のディフェンスと中盤が上手いことカバー、寄せをしてコントロールする、なおかつディフェンスラインは高く設定
高く設定すればフリーで撃たれることも少ないですし、奪ってからの攻撃が速くなる
後は、相手のシステムにもよりますがシステムによって守備時に数的有利が得られるようにする
これはバイエルンが今でも使っていますよね
ただ、これは完全に守るときの戦術でありサイドアタックが使えなくなります
となるとサイドアタックを行う場合はボランチが1枚降りてくるという今では主流の方法を使うんですがこれをするとサイドアタックの為に抜けたサイドバックの穴を誰が埋めて降りてくるボランチはどの位置へ、1枚になったボランチとディフェンスラインとオフェンスのバランスを崩さないためにはどういうポジションチェンジをすればいいのかを考えなければいけません
さっきからたびたびバイエルンの話をさせてもらってますがバイエルンはアラバやほか複数のポジションをこなせる選手がいるためこのようなポジションチェンジというものがスムーズに行われています
とまぁ、マドリーとバイエルンを例に使って守備組織について書きましたが今のリバプールの場合どのように構築すればいいのかは分からないです
まぁプロであるロジャーがわからないので当たり前かもですが
勝手な推測となると今後の守備のカギはルーカスになると思いますね