江戸人KOP
No.37339
ちょいと長くなりますけど説明させてもらいますね

まず今回の前半はバロテッリが自由にらフラフラしつつシュート打つ感じで正直前半は明確な意図はわかりませんでした

しかし、後半に入ってからやっとわかりました
執拗にスターリングとイベでサイドアタックを仕掛けてはディフェンスをサイドにおびき出して中央にパスしてました
イベなんかはかなり惜しいシュートも放ってたので2人がかりでイベを止めに行く姿も見られました

これは僕がしつこく言っている攻撃の原理原則のサイドアタックと中央突破
しかしサイドアタックはある程度成功していたとはいえ中央突破の面ではスターリングが持ちすぎたりして攻撃の流れ止めたりしてましたよね
そしてここにもう一つ攻撃の原理原則に大事な要素の裏抜けが全然なかったです
イベがシュート打ったときのバロテッリとのワンツーなんかは良かったですがそれ以外目立った動きは無かったです

つまりロジャースはいくつかのクラブでも使用されている、引いている相手をこじ開けるための戦術、攻撃の原理原則を遂行していたんです

ただ僕の記憶上これが完璧に遂行されて点を取り、勝てるクラブはバイエルン以外見当たりません
別にバイエルンが好きというわけではないのですが戦術の勉強をするためによく試合見ています

バイエルンの試合だって退屈なときもありますがこのサイドアタック、中央突破、裏抜けをしつこく反復することによって引いている相手から点が取れるんです

今日これを遂行するのだったら頭から裏抜け上手なララーナを使うべきだったと思います


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