No.40600
スターリングへ直接出していたらおそらく左CBと左サイドバックが2人で潰してカウンターを仕掛けたかったんでしょう
事実、3人でヘンドを囲んでいてヘンドの選択肢は前しかないです
ここで出てくるのがスアレス
ヘンドの選択肢を増やしたんです
ヘンドからスアレスへ出たことで意識は一気にスアレスに集中
特にコンパニだったかな?、スアレスのボールを貰う際のほんの微妙な前への動きへ少し釣られています、それが仇となって左サイドバックはパニックで何故かコンパニとは逆に下がってます、スターリングを潰しに行こうと思ったのかもですが時すでに遅し
スアレスは一瞬の判断で裏へ出しスターリングを潰すために開けていたスペースはスターリングが走り込むためのスペースとなった
こうやって細かく見ていくとほぼ全てスアレスが絡んでいるんですよね
あの背負うかのような体勢からあのパスを出すってのは本当に至難の技ですよ