No.40701
・アレクサンドル・ラカゼット
本格的に覚醒した次世代のフランス代表を引っ張るストライカー
機動力があるため現ロジャーズの戦術にあてはまるであろう。
早いプレミアリーグへの順応は、将来偉大なストライカーになる彼には問題ないだろう。
ただ、本人に来る意思は無いようだ。
・エディンソン・カバーニ
リバプールサポーターからは熱望されるストライカーだが、
ロジャーズの戦術にあてはまるかは疑問。
スアレスの様に何でもというわけではなくカウンター向き。
モウリーニョやベニテスの戦術なら、得点を量産するだろう。
・ラダメル・ファルカオ
不遇な時を過ごしたコロンビアが誇るフィニッシャーこそ、
リバプールに欠けている「得点」をもたらすであろう。
怪我さえなければその能力に疑いの余地は無く、
一試合長く使うことで結果を出すタイプ。
怪我トユナイテッドに所属していたという過去だけが問題。
・カリム・ベンゼマ
現地では評価が分かれるレアルのストライカーは、
周りを活かす事に長けており、二列目のコウチーニョ、ララーナ、
スターリングの得点数を上げるだろう。
しかし、本人にはリバプールに来る意思はまったく無いようだ。
・クリスティアン・ベンテケ
今、最も獲得が噂されているストライカー。
ハマれば恐ろしいくらいの得点能力を発揮するが、
そうでない時との差が激しすぎるため、
常に勝ち続ける事が大事なCLを目指すクラブで必要なのか疑問。
足元の上手さとあるていどのスピードも兼ねそろえるが、
ロジャーズの戦術に合わないと思われる。
ビッグサム、ピューリス、モイーズの元なら輝けるであろう。
・カルロス・テベス
実は今、もっともリバプールに欠けているピースを埋めるのに適したストライカー。
戦う事を忘れたリバプールに闘志を入れるだけではなく、
その得点力と献身的な姿勢で多くの勝ち点をもたらすだろう。
年齢がネックと言われているが、来季CLに戻るならそんな悠長なことは言っていられない。
それに、この戦う男には年齢の影響は無いだろう。