権蔵
No.41426
結局超攻撃的なサッカーはビエルサにしろリスク上等な戦術なんでしょうね。100ゴール越えの時、グアルディオラもリヴァプールのサッカーを絶賛してましたよね。昨日のドルトムントのカップファイナルでクロップ監督は、ドイツ『スカイ』へ試合後の会見で、前半への口惜しさを吐露し

「1秒ごとに決定機をつくり出せないのは当然だ。でも、相手のカウンターに気をつけながらうまくやったんだ」

「ファイナルで45分までに1−3とされるのは当然、理想的ではない。16分間で3失点したんだ。不要なことだった」 と発言してますが、攻撃に重きを置き、守備をするには、個人の能力がかなり重要で、カウンターに気をつけるなんて、個人の危険察知能力や、スピードで対策したりする、ライン際で駆け引きして、絶対に相手を離さない力が重要ですよね。ビエルサの守備はマンマークでやるんですがこの力が無ければ無意味ですからね。

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