>>418104
ディフェンダーに求められるのってピッチ内でのチームの統率とか声掛けとかコーチングとか、単純なアスリートとしての能力やボールを扱う技術とかのスポーツ的な部分以外の能力も求められる訳で。
例えば20歳だろうがそういう能力や信頼があってそういう役割を担える選手がいればいいですけど,現実は年齢に伴って付いてくる能力だったり、年齢の上下のヒエラルキーとかチーム内の関係性で半ば決まるような役割でもある以上、そういう意味で年齢って無視できないんじゃないですか?
特に発言した方が仰られているようにコナテがいなくなればその役割を担える目処がつく選手がいるとは言えない以上、そういう経験値や能力の目安として年齢も考慮に入れるのはおかしな話ではないはず。
あとは契約のバランスですよね。
例えば契約更新を見据えるならディフェンダーにまだ複数回契約の更新が必要で、これからピークを迎える年齢の選手ばかり抱えるのと、そこに今がピークで次の更新で30歳など一定の区切りを迎える選手など選手の契約特性のバランスを均して保有するのとどっちがいいかとか。
長い目で見た世代交代のことを考えても各ポジションごとの年齢層のバランスって考えないといけないとは思いますね。