エリオットセイ
No.418873
クロップ時代を懐古する気はない。真似る必要もないし、あの時と同じである必要はない。情熱だのなんだの不定形の感情論を全面に押し出して型にはめる気もない。
人や組織が変われば伴ってそのほかも変わっていくのは当たり前で、そうあるべき。ただ気になるのはその新しい形が見えないし感じられない事。
作り上げているものは何で、今何をやっていて、この先どういう道を進むのか。
支えろと言われて何を支えたらいい?
着いてこいと言われてどこに着いて行けばいい?
今はその着いていく背中すら見えないし、見せようとしてないんじゃないかと感じる。
そういう意味ではその点はクロップはしっかり意識できていた。先頭を歩き、時折後ろを振り返って周りが着いてきているか見ていた。
今は自分の見たいところだけを見て、何も気にせずただ歩いていかれてる気がする。

スロットだけが悪いわけじゃない。けど組織として一体ではないと思う。

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