エリオットセイ
No.425585
>>425583
自由を許されてる事が必ずしも悪いことではないんですよね。
例えば上手くいっていた時期のレアルはクロース、モドリッチ、ベンゼマなんかが個人戦術のレベルが最高峰でピッチ内で全てやって成立させてました。
戦術がないようで、実はピッチ内には共有したものがあったわけですね。自由なようでちゃんと統率されていたし、集団ではありましたよね。プレーもメンタルも。
あの時はレアル・マドリードという絵画の書き方や色の塗り方を選手たちだけで理解して書いて完成できてたんですよね。アンチェロッティやジダンは画用紙を用意して、額縁を用意する以上のことは必要ないしするべきじゃなかった。

リヴァプールはどうでしょうね。
リヴァプールという完成系はある。でもその書き方も色の塗り方も監督が落とし込む必要がある感じでしょうか。
スロットはそのリヴァプールとは違う認識の絵を示している感じですかね。ここのサポーターの感覚的には。
クロップはその辺に気を使いながら現実的な選択でクロップのリヴァプールという絵画を最終的に描きました。
アロンソはどうでしょうね。全てがリヴァプール色ではないとは思いますが。

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