No.428763
来季から施行されるSCRというルールが大きく関わってると思いますね
これはクラブの年間で使えるお金を「収益+平均的な選手売却益の85%」 に制限するというものです
ちなみにこの使えるお金には、
選手や監督の給与、代理人手数料、移籍金の償却費なども含まれます。なのでボーナスがデカいと使えるお金は減っていくので、多分コナテが合意出来なかったのはここが原因かも
ちなみにこれをちゃんと守っているかは毎年確認されます。
しかもオーバーした時の閾値があります。
調べたらこんな感じでした。
グリーンは85%
レッドは115%
一例としてグリーンを超えると、翌年のレッド閾値が自動で下がるとのこと
85%越えると、翌年のレッドの閾値が115%ではなく110%くらいに下がるとのこと
つまり85%超えて使いすぎるほど翌年が厳しくなる仕組みですね
ちなみにクラブが持続してこれを守っているかを確認するためにクラブの財務体質そのものを見る制度も来季から開始する予定です
基本的に資本や流動性などを確認すると
ガンガン借金しまくるジレット&ヒックスのようなやり方は許さないよってことですねー
長文すみません