権蔵
No.43107
あまりにもクラブ側の思惑を受け入れている様な書き込みになるかもしれませんが、破綻寸前のH&G時代。身の丈に合わないクラブ運営をする危険性を知っているリヴァプールはクラブを売りに出した時企業のスタンス、安定性、未来への展望をしっかり見極めて、FSGを選びました。破綻寸前のクラブ運営は皆さんご承知の通り次々に主力を売り…。オーナーの趣味の延長の様な運営しているクラブもありますが、どんな状況、どんな選手でも、例外なく同じ様に指標に従い交渉を進め、冷酷に見えるけど捌いて行く。『この選手はクラブに尽力を尽くして来てくれていたから、年棒は高く提示するべきだ!』とか、感情でそこがブレてしまうと企業としては破綻しかね無い。金持ちクラブと対等に渡り合おうと思うなら。クラブの持つ力(クラブ価値)ベースを上げていく必要がある。オーナーはクラブ価値を上げ、スタジアムを増設し、トランスファーウインドではしっかり売却額も全部投資してくれています。フロントワークは素晴らしいですよ。

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