No.432743
わたしも同感です。リバプールは過剰人員にしない、実力の証明された既存メンバーに投資する、という考え方で効率経営してきたのだと思います。クロップの育成力もあって成功してきました。
しかし、今回のサラーのように「必要になってから代わりを探す」では合流が遅れたり足元を見られたりしやすい。昨年のイサクのような一点豪華主義ではコンディション面など当たり外れが大きい(ヴィルツも加入したので厳密には一点ではありませんが)。出場機会が減る選手には申し訳ないが、もう少しだけ人員余剰を許容し、毎年マーケットで動くようにしないと、結果的に効率経営が難しくなるのではないかと感じます。
もちろん、サッカー界の持続的な成長のためには、油や不正は徹底的に排除、処分すべきと思いますが。