ああ
No.443646
男性
ブレントフォード戦のヴィルツは、現地ではかなり高評価。

9回のチャンス創出、11本のラインブレイクパス、同点弾をアシスト。Liverpool公式のファン投票でもPOTMに選ばれ、Guardianも攻撃の中心として機能したと評価している。

一方で、This Is Anfieldは少し冷静で、9回のチャンス創出に対してxAは0.19。つまり「超決定機を何度も作った」というより、常にボールに関わり、細かいスペースを見つけながら攻撃を継続させたことが大きかった、という見方。

イラオラも、相手が10人になって低く狭く守る展開では、こういう小さなスペースで違いを作れるヴィルツが必要だと評価している。

個人的には、今回一番良かったのはヴィルツが10番の位置で待つだけではなく、少し下がって受けたり、左右に流れたりしながら関与回数を増やしていた点。

もし今後、
・下がって受ける
・前進パスを出す
・ライン間に入り直す
・最後は前線にも顔を出す

という8番的なプレーまで広げられるなら、かなり面白い。

まだ「完全にフィットした」とまでは言えないけど、少なくとも「ヴィルツを外すしかない」という段階からは一歩進んだ試合だったと思う。

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