ぺん
No.44554
アウレリオさんの言う通りだと思います。ロジャースはジェラードを底におくメリットである展開力をとり守備が不安定になるというデメリットを全員の運動量と破格の攻撃力で埋めようとした。

終盤戦15試合くらいをたしか1分1負くらいでのりきったことからその試みは成功したんだと思います。

そして守備構築からはいったほうがチームつくりがうまくいくというのも賛成です。ながいことリバプール応援してますがリバプールでも他チームでもそうしたほうが上手くいくことの方が多いきがします。

自分が言いたいのは13-14は攻撃力、08-09は守備力にそれぜれかたよっていたのにも関わらずタイトルに届かなかったのはスタイルの問題ではないのでは?ということです。

ロジャースもラファも優勝に迫ったシーズンはチーム力を極限まで高めたと思います。

にも関わらずアロンソ頼みとかスアレス頼みとかの意見には『ちょっと待て、チームとして強かったでしょ?』と感じるわけです。

押し込まれた時の守備に関してはロジャースは下手っぴなのかもしれません。ペップに近い考え方の監督かも。ポゼッション高めてすぐにボール奪いかえせばいい、守備?なにそれ?的な。

まぁスアレス抜けた今のリバプールでそれやったら駄目ですよね。守備から入るべきだと自分もおもいます。

ルーカス必須!

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